OAuth外部認証の設定 - 7.1

Talendデータカタログ管理ガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
管理と監視
OAuth (Open Authorization)仕様は、Webで有効なアプリケーションやAPIのネットワーク全体に認証決定を伝えるのに役立つ委任プロトコルを定義するものです。ユーザー認証メカニズムの提供をはじめ、OAuthは幅広く使われています。
以下はOAuth認証ワークフローの例です。
  1. ブラウザーを使用してTalendデータカタログにログインします。
  2. 認証のため、Talendデータカタログはクライアントを認証サーバーにリダイレクトします。
  3. 認証サーバーにログインし、アクセスリクエストを承認します。認証サーバーが認証コードを送信します。
  4. クライアントがアクセストークン用の認証コードを交換します。
  5. コードが有効であれば、クライアントは保護されたリソースをリクエストするためのアクセストークンを取得します。
  6. Talendデータカタログはアクセストークンによる保護されたリソースのリクエストを受信し、トークンの有効性を認証サーバーで直接検証します。
  7. トークンが有効であれば、認証サーバーはデータをTalendデータカタログに送信します。
  8. Talendデータカタログはシステムへのログインを許可し、保護されたリソースを与えます。