LDAP認証の設定 - 7.1

Talendデータカタログ管理ガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
管理と監視
LDAP認証ログインに成功すると、LDAPユーザーが自動的に作成/更新されます。ユーザー/パスワードの組み合わせは、LDAP認証接続の定義とクエリールールに対して有効であることが必要です。

始める前に

  • [Administrators] (管理者)グループ、または[Security Administrators] (セキュリティ管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。
  • ユーザーを作成済みであること。

手順

  1. Metadata Managerから[Tools] (ツール) > [Administration] (管理)に、またはMetadata Explorerから[MANAGE] (管理)に移動します。
  2. [Users] (ユーザー)を選択します。
  3. ツールバーで、ドロップダウンリストから[Native/LDAP Authentication Login] (ネイティブ/LDAP認証ログイン)を選択します。
  4. [Configure LDAP] (LDAPの設定)アイコンをクリックします。
  5. [Connection] (接続)タブで接続情報を入力します。
  6. LDAPシステムのタイプ、URL、ユーザー名、一致するパスワードを入力します。
    必要とするLDAPユーザーとグループにクエリーを実行するには、十分な権限が必要です。
  7. オプションとして、[Advanced] (詳細)ボタンを使用し、適切なLDAP属性をLDAPユーザー属性に自動入力する方法をカスタマイズすることもできます。
  8. [Test Connection] (接続のテスト)をクリックします。
  9. [OK]をクリックします。