OktaでのTalendデータカタログアプリケーションの追加 - 7.1

Talendデータカタログ管理ガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
管理と監視

始める前に

  • Okta機構に管理者権限を持つユーザーとしてログイン済みであること。
  • クラシックUIを選択していること。

手順

  1. [Admin] (管理)ボタンをクリックします。
  2. [Add Applications] (アプリケーションの追加)をクリックし、[Create New App] (アプリケーションの新規作成)ボタンをクリックします。
  3. SAML 2.0を選択し、[Create] (作成)をクリックします。
  4. [General Settings] (一般設定)ステップで名前(Talendデータカタログなど)を入力し、[Next] (次へ)をクリックします。
  5. SAML設定に次のように入力します。
    フィールド 説明
    [Single sign on URL] (シングルサインオンURL) http://<host>:<port>/<application_name>/ssologin

    例:

    http://localhost:11480/MM/Auth
    [Audience URI (SP Entity ID)] (オーディエンスURI (SPエンティティID)) http://<host>:<port>/<application_name>/ssologin

    例:

    http://localhost:11480/MM/Auth
  6. [Attribute Statements] (属性ステートメント)エリアで、ユーザー属性を次のように追加します。
    名前
    Email user.email
    Login user.login
    FullName user.firstName + " " + user.lastName
  7. [Next] (次へ)[Finish] (終了)の順にクリックします。
  8. [Sign On] (サインオン)タブで、[Identity Provider metadata] (IDプロバイダーメタデータ)リンクをコピーします。
    この情報は、アプリケーションでSAMLを設定する時に必要になります。

タスクの結果

これでSAMLサーバーをTalendデータカタログで設定する準備ができます。

OktaでのSAMLアプリケーションの設定方法に関する詳細は、Oktaのドキュメンテーションを参照してください。