TalendデータカタログでのSAMLサーバーの設定 - 7.1

Talendデータカタログ管理ガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
管理と監視

始める前に

  • 管理者として、OktaでSAMLアプリケーションを作成し、設定済みであること。
  • 管理者として、Oktaでアプリケーションのユーザーとユーザー属性を設定済みであること。
  • [Administrators] (管理者)グループ、または[Security Administrators] (セキュリティ管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。

手順

  1. Metadata Managerから[Tools] (ツール) > [Administration] (管理)に、またはMetadata Explorerから[MANAGE] (管理)に移動します。
  2. [Users] (ユーザー)を選択します。
  3. ツールバーで、ドロップダウンリストから[SAML2 External Authentication] (SAML2外部認証)を選択します。
  4. ドロップダウンリストの横にある[Configure SAML Server] (SAMLサーバーの設定)アイコンをクリックします。
  5. 以前保存したIDプロバイダーメタデータを使って、必要な情報を入力します。
    フィールド アクション
    [IdP Entity ID] (IdPエンティティID) IDプロバイダー発行者を入力します。
    [X509 Certificate] (X509証明書) IDプロバイダーのパブリックX509証明書を入力します。
    [SSO HTTP-POST Binding URI] (SSO HTTP-POSTバインディングURI) IDプロバイダーのシングルサインオンURLを入力します。
    [SSO HTTP-Redirect Binding URI] (SSO HTTPリダイレクトバインディングURI) IDプロバイダーのシングルサインオンURLを入力します。
  6. [User Attribute Mapping] (ユーザー属性のマッピング)をクリックし、フィールドに対応するSAML属性を入力して、以前にOktaで設定したユーザー情報を取得します。
  7. [OK]をクリックして保存します。
  8. ブラウザーを再び開き、Talendデータカタログへのアクセスを試みます。
    認証のため、Oktaにリダイレクトされます。