GoogleによるOAuthサーバーの設定 - 7.1

Talendデータカタログ管理ガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
管理と監視
この例では、認証サーバーはGoogle認証サーバーです。

始める前に

  • 管理者として、認証サーバーからOAuth 2.0 クライアント資格情報を取得済みであること。
  • 管理者として、認証サーバーを設定済みであること。
  • [Administrators] (管理者)グループ、または[Security Administrators] (セキュリティ管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。

手順

  1. Metadata Managerから[Tools] (ツール) > [Administration] (管理)に、またはMetadata Explorerから[MANAGE] (管理)に移動します。
  2. [Users] (ユーザー)を選択します。
  3. ツールバーで[OAuth External Authentication] (OAuth外部認証)を選択し、OAuth外部認証モードを有効にします。
  4. [Configure OAUTH Server] (OAUTHサーバーの設定)アイコンをクリックします。
  5. 各フィールドに次のように入力します。
    注: [Scope] (範囲)フィールドのemail profile値は、ユーザーの電子メールアドレスと基本的なプロファイル情報を必要としていることを示します。
  6. [User Attribute Mapping] (ユーザー属性のマッピング)をクリックし、次のようにGoogleの属性をTalendデータカタログの属性にマッピングします。
  7. [OK]をクリックします。
  8. [Save] (保存)をクリックします。

タスクの結果

TalendデータカタログにはGoogleを使用してログインできます。
以下は、JSONで返すことができるデータの例です。
{ "sub": "110248495921238986420",
                "name": "Aaron Parecki",
                "given_name": "Aaron",
                "family_name": "Parecki",
                "picture": "https://lh4.googleusercontent.com/-kw-iMgD_j34/AAAAAAAAAAI/AAAAAAAAAAc/P1YY91tzesU/photo.jpg",
                "email": "aaron.parecki@okta.com",
                "email_verified": true,
                "locale": "en",
                "hd": "okta.com"
                }
Googleの属性は[User Attribute Mapping] (ユーザー属性のマッピング)Talendデータカタログの属性にマッピングされているため、Googleから取得されたユーザー情報が表示されます。