ESB: 新しい機能 - 7.2

Talend Big Data製品リリースノート

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
task
Release Notes
インストールとアップグレード

機能

説明

ESBユースケースの継続的インテグレーションおよびデプロイ
  • アプリケーションとTalend Mavenプラグインを含んでいるリポジトリーがローカルサーバーでホストされ、ビルド処理中に自動的にインストールされるようになったため、Talend CommandLineのインストールは必須ではなくなりました。
  • パフォーマンスとリソース活用を向上させるため、Talend CommandLineのサイズが半減されました。
  • 7.2.1のリリース直後に、ESBのお客様はデータサービスやルートベースのマイクロサービスをDockerイメージとして公開できるようになります。この機能にご興味があればTalend サポートまでご連絡ください。ご登録いただいた方に、利用可能となった更新をお届けします。
cAWSSQSでのFIFOキューのサポート cAWSSQSコンポーネントの詳細設定で、新しいキュー属性であるMessage GroupId Strategy(for FIFO queue)およびMessage DeduplicationId Strategy(for FIFO queue)を設定できるようになりました。
データサービスおよびルートマイクロサービスでのDockerイメージのサポート Talend Studioで、データサービスおよびルート用にDockerイメージをビルドおよび公開できるようになりました。
コアフレームワークの更新
  • Apache Karaf 4.2.4
  • Apache CXF 3.3.1
  • Apache Camel 2.23.1
  • Apache ActiveMQ 5.15.9
  • Spring Framework 5.1
  • Spring Boot 2.1
ルート(cJMS/cWMQ)内におけるSOAP/JMS用メッセージングブローカーのサポート
  • Apache ActiveMQ 5.15.9
  • IBM WebSphere MQ 8.5、9.0、9.1
Java 11のサポート ESBデータサービスおよびルートでJava 11がサポート対象となりました。