Talend Dictionaryサービスのバックアップ - 7.3

Talend Dictionary Service管理ガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
task
データクオリティとプレパレーション > セマンティックタイプの管理

Talend Dictionaryサービスインスタンスのバックアップには、すべてのセマンティックエントリーを保存するMongoDBのバックアップが含まれます。

バックアップ手順を開始する前に、dumpファイルを<Installation_path>/dq_dict/database/dumpでコピーして任意の場所に保存し、最初のデータのコピーを保持することをお勧めします。このdumpファイルには、デフォルトのセマンティックタイプが含まれています。

始める前に

  • 以下のパスをユーザーの変数に追加して、MongoDBの環境変数を設定します。
    <Installation_path>/mongodb/bin

手順

  1. Talend Dictionaryサービスインスタンスを停止します。
    インスタンスの実行中でもバックアップを実行できますが、低いアクティビティの期間を選択することをお勧めします。
  2. MongoDBを起動します。
  3. コマンドプロンプトウィンドウを開き、次のコマンドを実行して、現在のTalend Dictionaryサービスインスタンスをdumpフォルダーにバックアップします。
    • Windowsの場合:
      <Installation_path>/dq_dict/database/semantic-dictionary-export.bat
    • Linuxの場合:
      <Installation_path>/dq_dict/database/semantic-dictionary-export.sh
  4. 設定ファイルをバックアップするには、<Installation_path>/dq_dict/apache-tomcat/confフォルダーのコピーを作成し、安全な場所に保存します。
  5. Talend Dictionaryサービスを使用して事前定義済みのセマンティックタイプに変更を加えた場合は、<Data_Preparation_Path>/config/application.propertiesファイルで指定したフォルダーに保存されている変更と<Installation_path>/tdsフォルダーに保存されている変更をバックアップする必要があります。

タスクの結果

現在のTalend Dictionaryサービスインスタンスのバックアップが完了し、ファイルが<Installation_path>/dq_dict/database/dumpに保存されます。