外部データベースと一緒にインストールしたTalend Metadata Managerバージョン6.5からの移行 - 7.1

Windows版Talend Data Catalogインストールおよびアップグレードガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
インストールとアップグレード

始める前に

  • データベースが互換性のあるデータベースで推奨されているバージョンに準拠していることを確認します。

    PostgreSQLデータベースバージョン9.xを使っている場合は、最初に10.xにアップグレードする必要があります。詳細は、PostgreSQLのバージョン9.xから10.xへの移行を参照してください。

  • 最新のTalend Metadata Manager 6.5累積パッチがダウンロード済みであること。
  • Talendデータカタログ 7.1をダウンロードしました。

手順

  1. 最新のTalend Metadata Manager 6.5累積パッチを適用し、Talend Metadata Manager 6.5が正常に実行されていることを確認します。
    詳細は、手動によるパッチの適用を参照してください。
  2. 定期的にスケジュール設定されたデータベースのメンテナンスが正常に実行されていることを確認します。
  3. データベースインスタンスをバックアップします。
  4. Talend Metadata Managerアプリケーションサーバーとデータベースサーバーを停止します。
  5. Talendデータカタログ 7.1を新しいディレクトリーにインストールして設定します。
  6. 新しいデータベースサーバーでデータベースを復元します。
  7. Talend Metadata Managerバージョン6.5にデータやセットアップのカスタマイズを実行した場合は、復元するために、適切なファイルとディレクトリーを<TMM_directory>から<TDC_directory>にコピーします。
    詳細は、Talendデータカタログをアップグレードする前にを参照してください。
  8. Talendデータカタログアプリケーションサーバーとデータベースサーバーを再起動します。
    注: 新機能を活かすために、アップグレード後には必ずモデルの再インポートと設定の再ビルドを実行してください。
    注: 新しいバージョンへのアップグレードには、場合によってバージョン固有の問題や推奨事項もあります。詳細は、バージョン固有のアップグレードの問題と推奨事項を参照してください。

タスクの結果

これで、データベース接続を設定する準備ができました。

Talendデータカタログのインストールおよび設定手順の詳細については、『Talendデータカタログのインストールインストールガイド』を参照してください。