PostgreSQL上でのデータベースの設定 - 7.1

Windows版Talend Data Catalogインストールおよびアップグレードガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
インストールとアップグレード

始める前に

使っているデータベースが、互換性のあるデータベースで説明されている要件を満たしていることを確認します。

手順

  1. データベースのスーパーユーザーか、[CREATEROLE] (作成者ロール)[CREATEDB] (DBの作成)権限を持つユーザーとして、既存のデータベースにログインします。
    psql.exe -h <HOST-NAME> -W -U <USER_NAME> -p <PORT> -d <DATABASE_NAME>
  2. 次の権限で、ユーザーMMとデータベースMMを作成します。
    -- 必要に応じて前のユーザーを削除します。DROP USER "MM"; -- 所有権の問題が原因でユーザーをドロップできない場合は、それらのオブジェクトを別のユーザーに再割り当てする必要があります。REASSIGN OWNED BY "MM" TO <OTHER-USER-NAME>; -- または、それらのオブジェクトをドロップします。DROP OWNED BY "MM"; -- UTF8エンコーディングでデータベースMMを作成します。別のテーブルスペースも使えます。CREATE DATABASE MM; -- ログイン権限を持つユーザーMMを作成します。CREATE ROLE MM WITH LOGIN PASSWORD 'MM123!'; -- MMデータベースに対する権限をMMユーザーに与えます。GRANT ALL PRIVILEGES ON DATABASE MM TO MM; 
  3. 保守上の理由で、PostgreSQLデータベースインデックスは次のようにリビルドできます。
    • Talendデータカタログアプリケーションサーバーを停止します。
    • postgresql/binがシステムパス内にあるという前提で、MS-DOSコマンドプロンプトの下で次のコマンドを実行します。
      reindexdb --username=MM --dbname=MM -v
    • Talendデータカタログアプリケーションサーバーを再起動します。
    reindexdbの詳細は、PostgreSQLのドキュメンテーションを参照してください。