Windows認証の問題 - 7.1

Windows版Talend Data Catalogインストールおよびアップグレードガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
インストールとアップグレード

TalendデータカタログとTomcatを有効にして、クライアントブラウザー経由で、Windows認証からユーザーの認証を取得できます。そうすることで、ユーザーがWindowsセッションから実行している場合は自動的に認証されます。

アドオンとして、Waffle (Windows Authentication Functional Framework)という名前のサードパーティ製品をインストールする必要があります。

始める前に

  • Waffleパッケージがダウンロード済みであること。詳細は、ここを参照してください。

手順

  1. [Tools] (ツール) > [Administration] (運用設定) > [Users] (ユーザー)Metadata Managerか、[MANAGE] (管理) > [Users] (ユーザー)Metadata Explorerから、[LDAP]をクリックします。
    LDAP設定がすべて正しく、ユーザーがLDAP認証を使って製品にログインできることを確認します。
  2. Waffleパッケージを解凍します。
  3. すべてのjarファイルをそこから<TDC_HOME>\TalendDataCatalog\tomcat\libにコピーします。
  4. <TDC_HOME>\TalendDataCatalog\tomcat\conf\web.xmlを開き、"Windows authentication support"を検索します。
  5. その部分に続くブロックのコメントを解除します。
  6. Talendデータカタログを再起動します。
    これで、Windows認証が有効になっています。有効なWindowsユーザーは、ライセンスで許可されている限り、デフォルトでゲストとしてログインできます。
    管理者インターフェイスを取得する必要がある場合は、http://<host>:<port>/Auth?nativeLoginからアクセスできます。
  7. 上記で作成したデータベースの接続情報を入力します。
    WaffleはWindowsライブラリーに則って設計されているため、アプリケーションサーバーにはWindows OSベースのマシンを使うことをお勧めします。

    WindowsベースのアプリケーションサーバーでWaffleを使う場合、Waffleが正常に機能するためには、管理者としてログインし、Talendデータカタログソフトウェアを(アプリケーションではなく)Windowsサービスとして実行する必要があります。

    Internet ExplorerとFirefoxの場合は、自動Windows認証をサポートするために、各クライアントでブラウザーを設定する必要があります。詳細は、WaffleのWebサイトを参照してください。