HTTPS経由でメタデータ収集用の別のTalendデータカタログサーバーに安全に接続するためのTalendデータカタログの設定 - 7.1

Windows版Talend Data Catalogインストールおよびアップグレードガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
インストールとアップグレード

以下のステップは、SSL用の自己署名証明書を使っており(これは推奨できません)、メタデータ収集のためにHTTPS経由で別のTalendデータカタログサーバーに安全に接続する目的でTalendデータカタログを設定する場合にのみ必要です。以下の追加のステップが必要なのはこのように例外的なユースケースに限られます。

"Metadata Manager"として動作しているTalendデータカタログサーバーから"メタデータ収集"エージェントとして動作しているTalendデータカタログサーバーへのHTTPSをサポートするには、管理者はTalendデータカタログ収集エージェントサーバーが使っている信頼できる証明書をTalendデータカタログメタデータマネージャーサーバーが使っているJREにインポートする必要があります。

プロセスの詳細は、http://docs.oracle.com/javase/tutorial/security/toolsign/rstep2.htmlを参照してください。

コマンドはたとえば次のようになります。

cd <TDC_HOME>\TalendDataCatalog\jre\lib\security
..\..\..\bin\keytool.exe -import -alias john -file YourOwnCertificate.cer -keystore jssecacerts