埋め込みPostgreSQLデータベースを使ったTalendデータカタログのインストールと設定 - 7.1

Windows版Talend Data Catalogインストールおよびアップグレードガイド

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
task
インストールとアップグレード
以下の手順では、埋め込みPostgreSQLデータベースを使ってTalendデータカタログアプリケーションサーバーをインストールし、設定する方法を説明します。

始める前に

  • Talendデータカタログソリューションのダウンロードとライセンスのリクエストに必要な情報を含む電子メールがTalendから届いています。

  • TDC-x.y-YYYYMMDD.zipファイルがマシンにダウンロード済みであること。

手順

  1. Talendデータカタログのインストール先でTDC-x.y-YYYYMMDD.zipファイルを解凍します。
    Windows 7、8.x、10のProgram FilesディレクトリーはWindowsによって特別なアクセス権で管理されているため、使わないようにしてください。

    ソフトウェアのインストールディレクトリーによっては、[Administrator] (管理者)権限が必要な場合があります。

  2. ソフトウェアのホームディレクトリーで、Setup.batファイルを右クリックし、[Run as administrator] (管理者として実行)をクリックします。
    または、Windowsコマンドラインでstartコマンドかcallコマンドを使って、このセットアップユーティリティを実行することもできます。
  3. [Yes] (はい)をクリックし、アプリケーションにデバイスへの変更を許可します。
    このセットアップユーティリティでは、実行時に表示される[Metadata Management (MM) Setup] (メタデータ管理(MM)のセットアップ)ダイアログボックスを使って設定パラメーターをセットアップできます。
  4. [Database Server] (データベースサーバー)タブで、パラメーターを次のように設定します。
    [Field] (フィールド) 説明
    [Enable Windows Service] (Windowsサービスの有効化) チェックボックスをオンにしてTalendデータカタログデータベースサーバーWindowsサービスを作成し、自動開始に設定し、開始します。
    [Port Number] (ポート番号) デフォルトポートは5432に設定されています。必要であれば、コンフリクトを避けるために変更できます。
  5. [Configure] (設定)ボタンをクリックして変更を実行します。
    設定が正常に行われると、次のメッセージが表示されます。
  6. [Application Server] (アプリケーションサーバー)タブで、各フィールドをデフォルトのままにしておきます。

    このタブでは、アプリケーションサーバーの主要な設定パラメーターを定義します。

    [Field] (フィールド) 説明
    [Enable Windows Service] (Windowsサービスの有効化) TalendデータカタログアプリケーションサーバーWindowsサービスを作成するチェックボックスが自動的にオンになっています。
  7. [Configure] (設定)ボタンをクリックして変更を実行します。
    設定が正常に行われると、次のメッセージが表示されます。
  8. ダイアログボックスを閉じます。

タスクの結果

これで、Talendデータカタログアプリケーションサーバーの実行と初期化の準備ができました。