出力カラムを定数で設定 - 7.2

tMap

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換

入力カラムからマッピングせずに、式ビルダーの出力カラムに定数を設定できます。以下に示すように、String型のcompanyカラムは、固定値Talendに設定されています。

入力データは、tMapコンポーネントに処理された後、出力データに変換されます。

入力テーブル:

employee_id name
1 Elisa
2 Nicolas
3 Patrick

出力テーブル:

employee_id name 会社名
1 Elisa Talend
2 ニコラス Talend
3 Patrick Talend

式ビルダーの値のデータ型は、出力カラムのデータ型と一致している必要があります。そうしないと、Javaコンパイルエラーがスローされます。たとえば、式ビルダーで会社のカラムに定数1が設定されている場合、ジョブの実行時にコンパイルエラーがスローされます。タイプの不一致:会社のカラムのデータ型は次のように定義されているため、intからStringに変換できません。 文字列型ですが、このカラムには整数/整数値が設定されています。