tJoinとtMapコンポーネントの類似点と相違点 - 7.2

tMap

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > 変換

tJoinまたはtMapはどちらも、異なるデータソース間の結合の作成に使えます。ただし、tJoinは2つのデータソース間の結合を作成するためにのみ使われる基本的なコンポーネントですが、tMapにはさまざまなニーズに合わせて設計された他のプロパティがあります。

tJoinとtMapの違いは以下のテーブルで確認できます。
tJoinの特性 tMap固有の特性
メインとリジェクトの出力フロー 複数の出力フロー
式のキー間の完全一致 結合条件を提供するカラム内の式
1つの一致モデルのサポート 複数の一致モデルのサポート(一意の一致、最初の一致、すべての一致)
1つのルックアップフローのサポート さまざまなルックアップフローをサポートし、複数のルックアップフローを並行してロードできる
  ルックアップデータのディスクへの保存
  各メインレコードのルックアップデータのリロード
  [die on error] (エラー発生時に強制終了)オプションのサポート。
注: tMapは、tJoinよりも複雑なケースで使える高度なコンポーネントです。ただし、tMapはコンパイル中により多くのコードを生成し、ジョブの実行中にメモリにデータをロードするためにより多くのスペースと時間を要する場合があります。一般的には、tJoinは必要に応じて使います。それ以外の場合はtMapを使います。

詳細は、完全一致、最初の一致、およびすべての一致の間の違いを参照してください。