ジョブを作成する - 7.3

ELT Oracle

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7.3
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始める前に

  • 新しいジョブが作成され、値STUDENTを持つコンテキスト変数SourceTableS、値TEACHERを持つSourceTableT、値FULLINFOを持つTargetTableがジョブに追加されました。コンテキスト変数の使用方法の詳細は、コンテキストと変数の使用に関する関連ドキュメントを参照してください。

  • NUMBER(38,0)型のSIDTID、およびVARCHAR(50)型のSNAMEという3つのカラムを持つソーステーブルSTUDENTがSnowflake内に作成され、次のデータがテーブルに書き込まれました。

    #SID;SNAME;TID
    11;Alex;22
    12;Mark;23
    13;Stephane;21
    14;Cedric;22
    15;Bill;21
    16;Jack;23
    17;John;22
    18;Andrew;23
    
  • NUMBER(38,0)型のTID、およびVARCHAR(50)型のTNAMETPHONEという3つのカラムを持つソーステーブルTEACHERがSnowflake内に作成され、次のデータがテーブルに書き込まれました。

    #TID;TNAME;TPHONE
    21;Peter;+86 15812343456
    22;Michael;+86 13178964532
    23;Candice;+86 13923187456
    

手順

  1. tSnowflakeConnectionコンポーネント、tSnowflakeCloseコンポーネント、2つのtELTInputコンポーネント、tELTMapコンポーネント、およびtELTOutputコンポーネントをジョブに追加します。
  2. 最初のtELTInputコンポーネントの[Basic setting] (基本設定)ビューで、[Default Table Name] (デフォルトのテーブル名)フィールドに最初のソーステーブルの名前を入力します。この例では、コンテキスト変数context.SourceTableSです。
  3. ステップ2を繰り返して、2番目のtELTInputコンポーネントとtELTOutputコンポーネントのデフォルトテーブル名の値を、それぞれcontext.SourceTableTcontext.TargetTableに設定します。
  4. [Link] (リンク) > [context.SourceTableS (Table)] (context.SourceTableS (テーブル))接続を使って、最初のtELTInputコンポーネントをtELTMapコンポーネントにリンクします。
  5. [Link] (リンク) > [context.SourceTableT (Table)] (context.SourceTableT (テーブル))接続を使って、2番目のtELTInputコンポーネントをtELTMapコンポーネントにリンクします。
  6. [Link] (リンク) > [*New Output* (Table)] (*新しい出力* (テーブル))接続を使って、tELTMapコンポーネントをtELTOutputコンポーネントにリンクします。リンクは自動的にcontext.TargetTable (Table)に名前が変更されます。
  7. [Trigger] (トリガー) > [On Subjob Ok]接続を使用して、[tS3Connection]コンポーネントを[tS3Put]コンポーネントにリンクします。 >
  8. tELTMapコンポーネントをtSnowflakeCloseコンポーネントにリンクします。