サブクエリーを生成するデータマッピングの設定 - 7.3

ELT Oracle

EnrichVersion
Cloud
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Studio
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > ELT Oracleコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > ELT Oracleコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ELTコンポーネント > ELT Oracleコンポーネント

手順

  1. SubqueryMapコンポーネント (2番目のtELTOracleInputの横)をクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
    注: ジョブ内の2番目のELTMapコンポーネントで、Oracleデータベース接続を指定します。
  2. [ELT Oracle Map Editor] (ELT Oracleマップエディター)の横にある[...]ボタンをクリックし、マップエディターを開きます。
  3. マップエディターの左上にある[+]をクリックし、ポップアップダイアログボックスのドロップダウンリストから関連するテーブル名を選択して、入力テーブルCourseScoreを追加します。
  4. マップエディターの右上角にある[+]をクリックし、ポップアップダイアログボックスの対応するフィールドにテーブル名TotalScoreを入力して、出力テーブルを追加します。
  5. 入力テーブルにStuNameSubjectScoreカラムをドラッグして、出力テーブルにドロップします。
  6. 出力テーブルの右上にある[Add filter row] (フィルター行の追加)ボタンをクリックし、ポップアップメニューから[Add an other(GROUP...) clause] (他の(GROUP)句の追加)を選択します。次に、表示されている[Additional other clauses (GROUP/ORDER BY...)] (追加の他の句(GROUP/ORDER BY...))フィールドに、GROUP BY CourseScore.StuName, CourseScore.Subject句を入力します。
    このカラムの式をSUM(CourseScore.Score)に変更して、出力テーブルのカラムScoreの集計関数SUMを追加します。
  7. マップエディターの下部にある[Generated SQL Select query for "table2" output] (「table1」出力に対して生成されたSQL Selectクエリー)タブをクリックして、対応する生成されたSQL文を表示します。
    このSQLクエリーは、ELTMapコンポーネントによって生成されたSQLクエリーのサブクエリーとして表示されます。
  8. [OK]をクリックしてこれらの変更を検証し、マップエディターを閉じます。
  9. [Link] (リンク) > [TotalScore (table1)] (TotalScore (テーブル1))リンクを使用して、SubqueryMapELTMapに接続します。TotalScore (Table_ref)へのリンクの名前は自動的に変更されます。これは、出力テーブルTotalScoreが参照テーブルであるためです。