tMicrosoftMQInput標準プロパティ - 7.3

Microsoft MQ

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7.3
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このプロパティは[Standard] (標準)ジョブフレームワークで実行するtMicrosoftMQInputの設定で使用されます。

[Standard] (標準)tMicrosoftMQInputコンポーネントはインターネットファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Property type] (プロパティタイプ)

常に[Built-in] (組み込み)が選択されます。このスキーマには、文字列タイプの読み取り専用カラム[message] (メッセージ)のみが存在します。

 

[Built-In] (組み込み): プロパティデータは一元的に保存されません。プロパティの手動入力

 

[Repository] (リポジトリー): プロパティが保管されているリポジトリーファイルを選択します。後続するフィールドは、取得されたデータを使用して事前に入力されます。

[Host] (ホスト)

ホストサーバーのホスト名またはIPアドレスを入力します。

[Queue] (キュー)

メッセージを取得するキューの名前を入力します。

[Queue type] (キュータイプ)

ドロップダウンリストからMicrosoftメッセージキュータイプを選択します。
  • [Private] (非公開): ローカルマシンに登録されている非公開キュー。

  • [Public] (公開): ディレクトリサービスに登録されている公開キュー。

Microsoftメッセージキュータイプの詳細は、http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms706878%28v=vs.85%29.aspxを参照してください。

Die on error (エラー発生時に強制終了)

このチェックボックスをオンにすると、エラー時に行をスキップし、エラーの発生していない行の処理が完了されます。デフォルトでは選択されていません。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

[Usage rule] (使用ルール)

このコンポーネントは、通常、ジョブかサブジョブの開始コンポーネントとして使用されます。出力コンポーネントにリンクされている必要があります。

[Connections] (接続)

外部リンク(このコンポーネントから別のコンポーネントへのリンク):

[Row] (行): [Main] (メイン)、[Iterate] (反復処理)

[Trigger] (トリガー): Run if; On Subjob Ok; On Subjob Error; On Component Ok; On Component Error

受信リンク (あるコンポーネントからこのコンポーネントへのリンク):

[Row] (行): Iterate;

[Trigger] (トリガー): サブジョブがOKの場合、サブジョブがエラーの場合、コンポーネントがOKの場合、コンポーネントがエラーの場合に実行します。

接続に関する詳細は、 Talend Studioユーザーガイドを参照してください。

[Limitation] (制限事項)

このコンポーネントでは文字列タイプのみがサポートされています。また、Windowsシステムでのみ動作します。

このコンポーネントでは、関連するjarファイルのインストールが必要です。