コンポーネントの設定 - 7.3

Microsoft MQ

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7.3
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手順

  1. tRowGeneratorをダブルクリックしてエディターを開きます。
  2. プラスボタンをクリックして、3行をスキーマテーブルに追加します。
  3. [Column] (カラム)カラムで、行ごとに新しい名前を入力して名前を変更します。ここでは、[ID][Name] (名前)[Address] (住所)を入力します。
  4. [Type] (タイプ)カラムで、ドロップダウンリストから[ID]行を[Integer] (整数)タイプで選択し、他の行は[String] (文字列)のままにします。
  5. [Functions] (ファンクション)カラムで、ID行にはrandomName行にはgetFirstNameAddress行にはgetUsCityを選択します。
  6. ツールバーの右端の[Number of Rows for RowGenerator] (RowGeneratorの行数)フィールドに12を入力して、生成される行の数を制限します。次に、[OK]をクリックして編集を検証します。
    注:

    実際のケースでは、tRowGeneratorコンポーネントではなく、入力コンポーネントを使用して、目的のデータをロードできます。

  7. tMicrosoftMQOutputコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
  8. [Host] (ホスト)フィールドにホストアドレスを入力します。この例では、localhostになります。
  9. [Queue] (キュー)フィールドに、メッセージを書き込むキューの名前を入力します。この例では、AddressQueueという名前を付けます。
  10. [Message column] (メッセージカラム)([String Type] (文字列タイプ) )フィールドで、ドロップダウンリストから[Address] (住所)を選択して、書き込まれるメッセージ本文を決定します。