Data Stewardship: 新しい機能 - 7.3

Talend Data Fabricリリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
リリースノート

機能

説明

キャンペーンの説明 キャンペーン所有者は、キャンペーンの作成時に各キャンペーンタイプの説明にアクセスできるようになりました。
統合マッチング 外部IDは、外部システムからの一意識別子を保管するために一般的に使用されます。

Talend Data Stewardshipタスクは、外部IDを使って外部システムからデータにリンクされます。

マージとグループ化のタスクに使用する外部IDは、ソースレベルで処理されるようになりました。

  • データスチュワードがタスクを分割すると、新しいタスクと元のタスクのソースに外部IDが設定されます。
  • データスチュワードが2つのタスクをマージすると、元のタスクの外部IDに関係なく、マージで得られたタスクには外部IDがありません。
セマンティックタイプ CountryセマンティックタイプにUnited States of Americaが追加されました。
以下のセマンティックタイプの正規表現が改善されました。
  • Geographic Coordinate
  • Geographic Coordinate
  • Geographic Coordinates (degree)
  • IPv4 Address
  • UK Postal Code
ユーザーインターフェイス Talend Data Stewardshipに新しいサブヘッダーが追加されました。
今回の新デザインでは [Back] (戻る)ボタンが追加され、アプリケーションでの次のようなナビゲーションが簡単になりました。
  • タスク履歴の表示中にタスクリストに戻る
  • 別のページの表示中に前のページに戻る
Kafkaのサポート Talend Data StewardshipでKafka 2.3が使えるようになりました。
MongoDBのサポート Talend Data StewardshipでMongoDB 4.2が使えるようになりました。
オペレーティングシステムのサポート Talend Data StewardshipでCentOS 8、Red Hat Enterprise Linux Server 8、Microsoft Windows Server 2019が使えるようになりました。
Tomcatのサポート Talend Data StewardshipでTomcat 9.0.30が使えるようになりました。