入力コンポーネントを設定 - 7.2

Address standardization

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント

手順

  1. tFixedFlowInputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit Schema] (スキーマを編集)ボタンでスキーマを作成します。
    開いたダイアログボックスの[+]ボタンをクリックし、入力アドレスの情報を格納するカラムを追加します。この例では、AddressCountryです。
  3. [OK]をクリックします。
    addressカラムとcountryカラムが[Inline Table] (インラインテーブル)内に作成されます。
  4. [Number of rows] (行数)フィールドに行数1を設定します。
  5. [Mode] (モード)領域で[Use Inline Table] (ラインテーブルを使用する)オプションをオンにします。
  6. [Content] (コンテンツ)テーブルに、次のような、分析対象のアドレスデータを入力します。
    "1 Chemin de l'Abbaye, Paris"
    "1 Rue de l'Abbaye, Paris"
    "1 Place de l'Abbaye basset, Paris"
    
    これらのアドレス行の国を FRAに設定します。