コンポーネントを設定 - 7.2

Amazon SES (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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手順

  1. cAWSConnectionコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Access Key] (アクセスキー)および[Secret Key] (シークレットキー)フィールドに、認証情報を入力します。
  3. cTimerコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Repeat] (繰り返し回数)フィールドに、1と入力し、メッセージ交換を1回生成します。その他のオプションはデフォルト設定のままにしておきます。
  5. cSetBodyコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [Language] (言語)ドロップダウンリストから[CONSTANT] (定数)を選択し、[Expression] (式)フィールドにメッセージボディとして"Hello world"と入力します。
  7. cAWSSESコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. [Connection] (接続)リストで、設定したばかりのcAWSConnectionコンポーネントを選択して、Amazon SESサービスに接続します。
    [Subject] (件名)フィールドにメールの件名を入力します(このユースケースでは"Hello")。
    FromフィールドとTo フィールドには、それぞれ送信者のメールアドレスと宛先のメールアドレスを入力してください。
    [Return Path] (リターンパス)フィールドには、配信不能通知の宛先とするメールアドレスを入力します。
    [Reply To] (返信先)フィールドには、返信を受け取るメールアドレスを入力します。
  9. cProcessorコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  10. [Code] (コード)ボックスに次のコードを入力して、CamelAwsSesMessageIdを実行コンソールに出力します: System.out.println("CamelAwsSesMessageId: "+exchange.getIn().getHeader("CamelAwsSesMessageId"));
  11. [Ctrl] + [S]を押してジョブを保存します。