cAWSSESの標準プロパティ - 7.2

Amazon SES (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > Amazonサービス(メディエーション) > Amazon SESコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > Amazonサービス(メディエーション) > Amazon SESコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > Amazonサービス(メディエーション) > Amazon SESコンポーネント(メディエーション)

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcAWSSESを設定するために使います。

Standard cAWSSESコンポーネントはAWSファミリーとConnectivityファミリーに属しています。

基本設定

[Connection] (接続)

定義済みの接続詳細を再利用するために、AWS接続コンポーネントをリストから選択します。

[Subject] (件名)

メールの件名を指定します。これはCamelAwsSesSubjectヘッダーによってオーバーライドできます。

From (差出人)

送信元のメールアドレスを指定します。これはCamelAwsSesFromヘッダーによってオーバーライドできます。

[To] (宛先)

1つ以上の宛先メールアドレスを指定します。これはCamelAwsSesToヘッダーによってオーバーライドできます。

[Return Path] (リターンパス)

バウンス通知の転送先のメールアドレスを指定します。これはCamelAwsSesReturnPathヘッダーによってオーバーライドできます。

[Reply to Addresses] (返信先アドレス)

メッセージの返信先メールアドレスを指定します。これはCamelAwsSesReplyToAddressesヘッダーによってオーバーライドできます。

[Message Headers] (メッセージヘッダー)

対応するテーブルにメッセージヘッダーを設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルにメッセージヘッダーを追加します。次に、対応する[Value] (値)フィールドをクリックして、値を入力します。利用可能なヘッダーは、http://camel.apache.org/aws-ses.htmlを参照してください。

詳細設定

[Advanced] (詳細)

オプションのパラメーターを対応するテーブルに設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルにパラメーターを追加します。次に、対応する[Value] (値)フィールドをクリックして、値を入力します。利用可能なオプションは、http://camel.apache.org/aws-ses.htmlを参照してください。

使用方法

使用ルール

cAWSSESは、ルート内の開始、中間、または終了コンポーネントとして使えます。Amazon Webサービスへの接続を作成するcAWSConnectionコンポーネントと共に使う必要があります。cAWSConnectionの詳細は、cAWSConnectionを参照してください。

制限事項

 該当せず