AS/400へのデータの書き込み - 7.2

AS400

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > AS400
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > AS400
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > AS400

手順

  1. tFixedFlowInputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスで、3つのカラム(整数型のId、文字列型の[name] (名前)[city] (市区町村))を追加してスキーマを定義します。
    [OK]をクリックして[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを閉じ、ポップアップダイアログボックスで表示される伝達を受け入れます。
  3. [Mode] (モード)エリアで、[Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツの使用:区切りファイル)を選択し、[Content] (コンテンツ)フィールドに次のユーザー情報を入力します。
    1;George;Bismarck
    2;Abraham;Boise
    3;Taylor;Nashville
    4;William;Jefferson City
    5;Alexander;Jackson
    6;James;Boise
    7;Gerald;Little Rock
    8;Tony;Richmond
    9;Thomas;Springfield
    10;Andre;Nashville
  4. tAS400Outputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Host] (ホスト)[Database] (データベース)[Username] (ユーザー名)、および[Password] (パスワード)フィールドに、AS/400への接続に必要な情報を入力します。
  6. [Table] (テーブル)フィールドで、データの書き込み先となるテーブルを指定します。この例では、doct1018になります。
  7. [Action on table] (テーブルへのアクション)ドロップダウンリストから[Drop table if exists and create] (テーブルがある場合はテーブルをドロップして作成します)を選択し、[Action on data] (データへのアクション)ドロップダウンリストから[Insert] (挿入)を選択します。