6番目のジョブの作成 - 7.2

ビッグデータジョブの例

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン > Hadoopディストーション
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン > ジョブフレームワーク > 標準ジョブ
以下の手順に従って最後のジョブを作成します。このジョブは、アクセスログの分析結果を表示します。

手順

  1. ジョブ例の役割と実行順序がわかるよう、このジョブにF_Read_Resultsという名前を付けます。
  2. [Palette] (パレット)からデザインワークスペースに、tHDFSInputコンポーネントとtLogRowコンポーネントをそれぞれ2つずつドロップします。
  3. [Row] (行) > [Main] (メイン)接続を使って、1番目のtHDFSInputコンポーネントを1番目のtLogRowに、2番目のtHDFSInputコンポーネントを2番目のtLogRowにリンクします。
  4. [Trigger] (トリガー) > [OnSubjobOk] (サブジョブがOKの場合)接続を使って、1番目のtHDFSInputコンポーネントを2番目のtHDFSInputコンポーネントにリンクします。
  5. これらのコンポーネントに、その機能がわかるようなラベルを付けます。