入力フローの設定 - 7.2

Business rules

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > ビジネスルールコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > ビジネスルールコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > ビジネスルールコンポーネント

手順

  1. tFixedFlowInputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックし、ソースデータの構造を定義します。この例では、候補の入力情報として5つのカラムが定義されています。
  3. [OK]をクリックして変更の妥当性チェックを行い、ダイアログボックスを閉じます。
  4. [Mode] (モード)エリアで、[Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツの使用: 区切りファイル)を選択します。
  5. 必要であれば、[Row separator] (行区切り記号)[Field separator] (フィールド区切り記号)で設定を変更します。この例では、[Field separator] (フィールド区切り記号)フィールドに"\t"と入力します。
  6. [Content] (コンテンツ)エリアに、10名の候補者の情報を表す次のデータを入力します:34 385000 58500 20 50000 25 160000 12000 22 20000 32 285000 8000 18 60000 17 430000 100000 15 40000 24 385000 58500 20 50000 17 430000 100000 15 20000 32 285000 5000 18 60000 71 320000 23000 8 100000 34 160000 12000 22 40000 43 270000 60000 10 150000