DRLルールを作成する - 7.2

Business rules

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > ビジネスルールコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > ビジネスルールコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント > ビジネスルールコンポーネント

手順

  1. [Outputs] (出力)テーブルで、[Rule] (ルール)カラムをクリックしてから、Parisスキーマの[...]ボタンをクリックします。
  2. 開いたダイアログボックスで、次のいずれかのオプションを選択します。

    選択項目

    操作

    [Edit Rules] (ルールの編集)

    ワークスペースのルールエディターでルールを開きます。

    [Create a rule with guide] (ガイドを使ってルールを作成する)

    ルールテンプレートでルールを定義できるダイアログボックスを開きます。

    [Select a rule from repository] (リポジトリーからルールを選択)

    作成されて[Repository] (リポジトリー)ツリービューに保管されているルールテンプレートから事前定義済みのルールを選択します。

    この例では、[Create a rule with guide] (ガイドを使ってルールを作成する)オプションを選択します。
  3. 開いたダイアログボックスでDrools構文を使って、次のように"Paris"ルールの条件を設定します: zipCode matches "75\\d{3}"。続いて[OK]をクリックします。
    新しい"Paris"ルールが生成され、[Rule] (ルール)カラムに表示されます。このルールは、75で始まるすべての郵便番号とそれに続く3つの数字をParisスキーマから取得します。
  4. [Rule] (ルール)カラムをクリックし、"Paris"ルールの[...]ボタンをクリックします。
    ワークスペースのルールエディターにルールテンプレートが開きます。
  5. "Paris"ルールで、コードoutput.CityName = "Paris"を追加して、最初の出力フローに都市名としてParisを出力します。
  6. 上記の手順を繰り返して"Suresnes"ルールを作成し、その条件をzipCode == "92150"と設定します。
    新しいルールが[Rule] (ルール)カラムに表示されます。このルールは、Suresnesスキーマから92150に等しいすべての郵便番号を取得します。
  7. "Suresnes"ルールで、コードoutput.CityName = "Suresnes"を追加して、2番目の出力フローに都市名としてSuresnesを出力します。
  8. デザインワークスペースで各tLogRowコンポーネントをダブルクリックして、プロパティを定義します。
    詳細は、tLogRowを参照してください。
  9. ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。
    [Run] (実行)コンソールには、郵便番号と都市名を含む2つの出力フローが表示されます。
    最初の出力フローでは、"Paris"ルールは75で始まるすべての郵便番号を取得し、都市名をParisとして書き込みます。
    2番目の出力フローでは、"Suresnes"ルールは92150に等しいすべての郵便番号を取得し、都市名をSuresnesとして書き込みます。