トレンド分析を容易にするために折れ線グラフを作成する - 7.2

Chart

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Chart
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Chart
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスインテリジェンスコンポーネント > Chart

このシナリオでは、CSVファイルからデータを読み取り、データを折れ線グラフに変換して傾向分析を容易にするジョブについて説明します。以下に示すように、入力ファイルには、ある人が毎週さまざまなテレビチャネルを視聴して過ごす時間(分)が10週間にわたって記録されます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

Week;TV_A;TV_B;TV_C
1;327;286;244
2;326;285;243
3;325;283;245
4;323;282;246
5;322;285;248
6;321;288;247
7;322;291;245
8;321;292;244
9;320;293;243
10;319;294;242

入力ファイルの構造はtLineChartコンポーネントで必要な構造と異なるため、このユースケースではtMapコンポーネントを使ってtLineChartのカラム3つのスキーマに合わせてソースデータを変更します。これは、tLineChartコンポーネントへの入力として一時CSVファイルが作成されるようにするためです。

注:

通常は、tLineChartコンポーネントのスキーマ構造に従って入力スキーマを調整するために、tMapコンポーネントを使います。tMapコンポーネントの使い方は、 Talend StudioユーザーガイドtMapを参照してください。

一時入力ファイルが正しく生成されるように、一時ファイルが既に存在する場合は、メインジョブの実行前に前処理のサブジョブを使って削除します。この一時ファイルはこの特定のジョブ専用であるため、メインジョブの実行後は後処理のサブジョブを使って削除します。