2番目のサブルートを設定する - 7.2

Content Enricher (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > Content Enricherコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > Content Enricherコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > Content Enricherコンポーネント(メディエーション)

手順

  1. fetchURLコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. URIフィールドに、cContentEnricherコンポーネントで定義されている"direct:fetchURL"を入力します。
  3. setURIコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [+]をクリックして、[Headers] (ヘッダー)テーブルに行を追加します。
    [Name] (名前)フィールドにorg.apache.camel.Exchange.HTTP_URIと入力して、各メッセージのHTTP URIを定義します。
    [Language] (言語)リストでSimpleを選択します。
    [Value] (値)フィールドに、ローカルTomcatサーバーの"http://localhost:8080"を入力します。
  5. setPATHコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [+]をクリックして、[Headers] (ヘッダー)テーブルに行を追加します。
    [Name] (名前)フィールドにorg.apache.camel.Exchange.HTTP_PATHと入力して、各メッセージのHTTPパスを定義します。
    [Language] (言語)リストでSimpleを選択します。
    [Value] (値)フィールドに、元のメッセージから分割された"${body}"を入力します。
  7. http4Endpointコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. URIフィールドに"http4:localhost:8080"と入力して、ローカルTomcatサーバーに消費するHTTPリソースを入力します。
  9. [Advanced settings] (詳細設定)ビューをクリックします。[Dependencies] (依存項目)リストの下部にあるをクリックして行を追加し、ドロップダウンリストからhttp4を選択します。HTTP4の詳細は、http://camel.apache.org/http4.htmlを参照してください。