ジョブのスケジュール設定 - 7.2

Data Integrationジョブの例

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン

手順

  1. Kubernetes Engineページの左側にある[Workloads] (ワークロード)タブをクリックし、上部の[Activate Cloud Shell] (Cloud Shellを有効にする)をクリックします。
  2. 次のコマンドを実行し、regcredという名前のSecretを作成します。
    kubectl create secret docker-registry regcred --docker-server=<docker-registry-server> --docker-username=<dockerId> --docker-password=<docker-password> --docker-email=<your-email>
    Kubernetesクラスターは、docker-registryタイプのSecret機能を使ってプライベートイメージを認証、およびプルします。このSecretはCloud Shellで作成できます。Secretに関する詳細は、https://kubernetes.io/docs/tasks/configure-pod-container/pull-image-private-registry/を参照してください。
  3. 次の詳細を使ってローカルワークステーションにconfig.ymlファイルを作成します。パラメーターの配置は変えないでください。
    apiVersion: batch/v1beta1
    kind: CronJob
    metadata:
    name: talend-standard-job
    spec:
    schedule: "*/3 * * * *"
    jobTemplate:
    spec:
    template:
    spec:
    containers:
    - name: kubernetes-job
    image: dockerId/standard_job:latest
    restartPolicy: Never
    imagePullSecrets:
    - name: regcred
    backoffLimit: 4
    スケジュールパラメーターによって、crontabにおけるジョブの実行日時と頻度が定義されます。Unix標準に準拠し、CronJob時間はすべてUTCです。スケジュールパラメーターにはフィールドが5つあります。Cronジョブのスケジュール設定方法については、https://cloud.google.com/kubernetes-engine/docs/how-to/cronjobsを参照してください。
  4. 下図のように、シェルウィンドウで[Settings] (設定)ボタンをクリックし、[Upload file] (ファイルをアップロード)をクリックして、作成されたconfig.ymlファイルを選択してアップロードします。

  5. ファイルをアップロードした後は、Cloud Shellで次のコマンドを実行します。
    kubectl create -f config.yml
    これによって次のようなCronジョブがtalend-standard-jobという名前で作成されます。
  6. 作成されたCronジョブをクリックし、次の詳細を確認します。
    このジョブは3分ごとに実行されるようスケジュールされています。
    ジョブ実行ログを表示するには、[Cron Job details] (Cronジョブの詳細)ページでコンテナーログをクリックします。
    Cronジョブを削除するには、[Cron Job] (Cronジョブ)詳細ページで該当するCronジョブをクリックし、[KUBECTL] > [Delete] (削除)をクリックします。これによって、コマンドが入ったCloud Shellが開きます。Enterを押してジョブを削除します。