コマンドラインを使ってTalend Data StewardshipとTalend Data Preparationにセマンティックタイプを再公開 - 7.2

Talend Dictionary Service管理ガイド

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Content
データクオリティとプレパレーション > セマンティックタイプの管理

Talend Dictionary Serviceコマンドラインは、Talend 7.1以降は非推奨となります。

管理者は、Talend Dictionary Serviceサーバーに公開され、MongoDBに保存されている最後のコンテンツでTalend Data Stewardshipおよび/またはTalend Data Preparationのすべてのローカルセマンティックタイプを上書きできます。

セマンティックタイプの再公開は、Talend Data Stewardshipおよび/またはTalend Data Preparationが同期から外れた場合に必要になります。たとえば、以前のイメージを復元するためにサーバーでのメンテナンス操作の実行が必要になる場合などです。その場合は、Talend Dictionary Serviceサーバーから最後のコンテンツを再公開する必要があります。

始める前に

  • Talend Data Stewardshipおよび/またはTalend Data Preparation、およびそれらのすべての依存項目が実行されていることを確認します。

手順

コマンドプロンプトウィンドウを開き、<Dictionary_Service_Path>/dq_dict/command-lineフォルダーで、オペレーティングシステムに応じて次のコマンドを実行します。
  • Windowsの場合
    category_manager.bat -s -login MY_USER_ID -password MY_USER_PASSWORD
  • Linuxの場合
    category_manager.sh -s -login MY_USER_ID -password MY_USER_PASSWORD
このコマンドは、Talend Dictionary Serviceのコマンドラインがインストールされているマシンで実行する必要があります。

タスクの結果

Talend Data StewardshipおよびTalend Data Preparationの両方のローカルレジストリー内のすべてのセマンティックタイプは、MongoDBに公開されているセマンティックタイプと同期します。