コンポーネントの設定 - 7.2

Google address standardization

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Googleアドレス標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Googleアドレス標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Googleアドレス標準化コンポーネント

手順

  1. tFixedFlowInputをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、プロパティを定義します。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックして、入力データのデータ構造を示すダイアログボックスを開き、tGoogleAddressRowに渡すデータ、このシナリオでは2つのカラム、AddressIDAddressを定義し、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  3. tFixedFlowInput[Basic settings] (基本設定)ビューの[Mode] (モード)エリアで[Use Inline Table] (インラインテーブルの使用)をクリックし、[+]ボタンをクリックして1つのカラムをテーブルに追加します。
  4. AddressIDカラムのフィールドに1Addressカラムのフィールドに"500 Oracle Parkway,Redwood Shores, CA 94065"と入力します。
  5. tGoogleAddressRowをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、プロパティを定義します。
  6. [Address Column] (アドレスカラム)リストから[Address] (アドレス)を選択し、残りの設定はそのままにしておきます。
  7. tLogRowをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、プロパティを定義します。
  8. [Mode] (モード)エリアのVertical (each row is a key/value list)] (垂直(各行がキー/値リスト))を選択し、[Title printing mode] (タイトル印刷モード)エリアの[Print unique name] (固有名を印刷)を選択します。