コンポーネントの設定 - 7.2

Google address standardization

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Googleアドレス標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Googleアドレス標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Googleアドレス標準化コンポーネント

手順

  1. tFixedFlowInputをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、プロパティを定義します。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックして、入力データのデータ構造を示すダイアログボックスを開き、tGoogleMapLookupに渡すデータ、このシナリオでは、それぞれに地理座標が入っている2つのカラムlatlngを定義します。
  3. カラムlatlng[Type] (型)[Double] (倍精度浮動小数点)に設定します。その他の設定はそのままにしておきます。[OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
  4. [Mode] (モード)エリアの[Use Single Table] (単一テーブルの使用)をクリックして、latカラムの[Value] (値)フィールドに37.5300125lngカラムの[Value] (値)フィールドに-122.2624254と入力します。
  5. tGoogleMapLookupをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、プロパティを定義します。
  6. 入力スキーマで定義した緯度と経度のカラム、この例ではそれぞれlatlngに相当するカラムを選択し、残りの設定はそのままにします。
  7. tLogRowをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、プロパティを定義します。
  8. [Mode] (モード)エリアのVertical (each row is a key/value list)] (垂直(各行がキー/値リスト))を選択し、[Title printing mode] (タイトル印刷モード)エリアの[Print unique name] (固有名を印刷)を選択します。