ジョブを実行する - 7.2

Identification

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 識別コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 識別コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 識別コンポーネント

手順

ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。
出力列には、tGenKeyコンポーネントによって生成された機能キーを保持するT_GEN_KEYカラムが含まれます。
同じ機能キーを持つすべてのレコードが、異なるブロック「グループ」にグループ化されていることがわかります。各グループの識別子は、対応するレコードの横のGIDカラムに表示されます。各出力ブロック内のレコード数はGRP_SIZEカラムにリストされ、マスターレコードでのみ計算されます。MASTERカラムは、対応するレコードがマスターレコードであるかどうかをtrue/falseで示します。SCOREカラムには、Jaro-Winkler一致アルゴリズムに従って、入力レコードとマスターレコードの間で計算された距離がリストされます。
異なるブロック化キーに基づいてデータパーティションを作成し、それらを複数のtMatchGroupコンポーネントで使用する例については、tMatchGroupを参照してください。