アーカイブファイルの展開 - 7.2

Windows版Talend Big Data インストールガイド

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

手順

  1. 最初に、Talend Studioで開発されたジョブの実行に使用されるサーバーを選択します。
  2. Talend JobServer次にそれぞれのサーバーで、Talend Studioのバージョンに一致するアプリケーションを含むアーカイブファイルを解凍します。
    アーカイブファイル名は、たとえばTalend-JobServer-YYYYMMDD_HHmm-VA.B.C.zipのようになります。
  3. 圧縮されていないファイルでは、<root>Talend JobServerパスの<root>\confにあるTalendJobServer.propertiesファイルを設定する必要があります。
    たとえば、Talend JobServerでデータを保管するディレクトリーを変更する場合はorg.talend.remote.jobserver.commons.config.JobServerConfiguration.ROOT_PATHのパラメーターを変更します。
  4. Talend JobServerのインストールディレクトリーを変更して、8000、8001、8888ポートが利用できることを確認します。
    警告:
    ジョブサーバーの起動時にこの警告メッセージが表示された場合は、ディレクトリーが存在しないことを意味します。
    AbstractDataCleaner - pathDir is not a directory

    Talend Administration Centerや実行ログから送信されたジョブのアーカイブファイルを保存するためのディレクトリーです。このディレクトリーは、<Job Server_install_dir>/conf/TalendJobServer.propertiesファイルの設定に従って随時クリーンアップされます。

    アクションは特に必要はありません。これは情報の警告メッセージです。タスクがデプロイされ、Talend Administration Centerジョブサーバーに送信されると、ディレクトリーが自動的に作成されます。