プロキシとファイアウォールの許可リスト情報 - 7.2

Mac 版 Talend Real-Time Big Data Platform インストールガイド

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

次のテーブルは、Talend製品で使用される最も重要なTCP/IPポートを示しています。

ファイアウォールの設定がこれらのポートと互換性があることをご確認ください。必要であれば、デフォルトのポートも変更してください。

Talendモジュールを実行するすべてのマシンで次のWebサイトを許可リストに追加します。
URL ポート 使用方法
update.talend.com 443 Bonita BPM Integration、Talend Metadata Bridge、およびTalend Studioツールからのアップグレードなど、追加パッケージのダウンロード
talend-update.talend.com 443 Talend Studio内のライブラリーをダウンロードする(主にコンポーネント用)
www.talend.com 443 Talend Studioからの使用統計をテストして送信
talendforge.org 443 Talend ExchangeTalend Studioを使用する、また、フォーラムリンクをクリックするなどのユーザーアクションで使用
community.talend.com 443 コミュニティリンクをクリックするなどのユーザーアクション
help.talend.com 443 ヘルプリンクをクリックするなどのユーザーアクション
URL ポート 使用方法
https://repo1.maven.org 8082 ESB Runtime機能イントーラー - Talend Artifact Repositoryアクセス
注: デプロイが他のサードパーティソフトウェアに依存する場合は、許可リストに別のURLを追加しなければならないこともあります。Talendは、ダイナミックIPアドレスを持つホスト名をすべて許可リストに追加することをお勧めします。

このテーブルで使用する用語の意味は以下のとおりです:

  • [Port] (ポート): TCP/IPポートまたはポートの範囲。

  • アクティブ: 製品の標準インストールに対してアクティブ(ここで言う標準インストールとはTalend Installerを使用してServer (サーバー)またはClient (クライアント)としてInstaller User Interfaceで提供されるデフォルト値を指定したインストールと定義されます).

  • [Direction] (方向): [In] (インバウンド)と[Out] (アウトバウンド)は、ポートとそれを使用して通信するサービス(またはCFXルート)の間のリクエストの方向を指します。たとえば、サービスがポート9080でHTTPリクエストをリスンしている場合は、インバウンドポートです。その他のサービスがそこでリクエストを実行しているからです。ただし、サービスが特定のポートで別のサービスを呼び出す場合は、アウトバウンドポートです。

  • [Usage] (使用): このポートを使用する製品コンポーネント(たとえば1099は Talend RuntimeのJMX Monitoringコンポーネントで使用されます)。

  • [Configuration file] (設定ファイル): 値を変更できるファイルまたは場所。

Talend Studioポート

ポート 方向 使用方法 設定ファイル

8090

アクティブ: N

IN

tESBProviderRequest (SOAPデータサーバー)およびtRESTRequest (RESTデータサービスのデフォルトポート)

REST: 環境設定/ Talend / ESB SOAP: tESBProviderRequestコンポーネントの詳細

Talend CommandLineポート