tJIRAInput標準プロパティ - 7.2

JIRA

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > JIRA
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > JIRA
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > JIRA

これらのプロパティは、Standardジョブフレームワークで実行されるtJIRAInputを構成するために使用されます。

Standard tJIRAInputコンポーネントは、ビジネスファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

ホストURL

JIRAへのアクセスに使用するURLを指定します。

[User Id] (ユーザーID)[Password] (パスワード)

JIRAにアクセスするためのユーザー認証データを指定します。

パスワードを入力するには、パスワードフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにパスワードを二重引用符の間に入力し、[OK] をクリックして設定を保存します。

JIRAリソース

ドロップダウンリストからJIRAリソース([ISSUE] (問題)または[PROJECT] (プロジェクト))を選択します。

[Schema] (スキーマ)[Edit schema] (スキーマを編集)

スキーマとは行の説明のことです。処理して次のコンポーネントに渡すフィールド(カラム)数を定義します。

このコンポーネントのスキーマは、[String] (文字列)タイプの単一カラムjsonで読み取り専用です。問題またはプロジェクト情報をJSON形式で保存します。[Edit schema] (スキーマを編集)をクリックすると、スキーマを表示できます。

JQL

JIRAで問題を検索する基準となるJQL(JIRAクエリー言語)クエリーを指定します。JQLの詳細は、https://confluence.atlassian.com/jirasoftwareserver072/advanced-searching-829057400.htmlを参照してください。

このフィールドは、[Jira resource] (Jiraリソース)ドロップダウンリストからISSUEが選択されている場合にのみ使用できます。

[Project ID] (プロジェクトID)

JIRA から情報を取得するプロジェクトの ID を入力します。

このフィールドは、[Jira resource] (Jiraリソース)ドロップダウンリストからPROJECTが選択されている場合にのみ使用できます。

詳細設定

バッチサイズ

各バッチで処理する問題の数を指定します。

このフィールドは、[Jira resource] (Jiraリソース)ドロップダウンリストからISSUEが選択されている場合にのみ使用できます。

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計情報)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

NB_LINE: 処理された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは通常、ジョブまたはサブジョブの開始コンポーネントとして使い、常に出力リンクが必要です。

制限事項

このコンポーネントでは、JIRAからの問題のコメントの取得がサポートされていません。