JMSローカルトランザクションを設定 - 7.2

JMS (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)

このシナリオは、Talend Open Studio for ESB、Talend ESB、Talend Data Services Platform、Talend MDM Platform、Talend Real Time Big Data Platform、Talend Data Fabricのみに適用されます。

Talendがサポートしているテクノロジーの詳細は、Talend Mediationコンポーネントを参照してください。

このシナリオでは、JMSメッセージを送信、テスト、および使用するために、3つのステップのローカルトランザクションが実行されます。

  1. 最初のルートは、"hello world!"メッセージを送信してqueue.hello JMSキューをフィードするために使われます。

  2. 2番目のルートは、受信したJMSメッセージをテストするために使われます。このメッセージは、queue.helloキューに6回再配信された後、Dead Letter JMSキューに移動されます。ルートは、交換がルートによって処理されるたびに例外を返すようにプログラミングされています。

  3. 最後のルートは、Dead Letter JMSキューからの"hello world!"メッセージをコンシュームするために使われます。

このユースケースでは、ローカルActiveMQサーバーを使って異なるルート間のメッセージを処理します。ルートを実行する前に、ActiveMQサーバーを起動する必要があります。ActiveMQサーバーのインストールと起動の詳細は、Apache Webサイトのhttp://activemq.apache.org/index.htmlを参照してください。