cJMSの標準プロパティ - 7.2

JMS (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcJMSを設定するために使います。

Standard cJMSコンポーネントはConnectivityファミリーに属しています。

基本設定

[URI/Type] (URI/タイプ)

メッセージングのタイプを選択します。[queue] (キュー)または[topic] (トピック)のいずれかになります。

[URI/Destination] (URI/デスティネーション)

JMSキューまたはトピックの名前を入力します。
ConnectionFactory [...]ボタンをクリックして、メッセージの処理に使うJMS接続ファクトリを選択するか、対応するcMQConnectionFactoryコンポーネントの名前をフィールドに直接入力します。

詳細設定

[URI Options] (URIオプション) オプションの引数を対応するテーブルに設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルに引数を追加します。次に、対応する値フィールドをクリックして、値を入力します。利用可能なURIオプションは、http://camel.apache.org/jms.htmlを参照してください。

使用方法

使用ルール

cJMSは、ルート内の開始、中間、または終了コンポーネントとして使えます。MQサーバーへの接続を作成するcMQConnectionFactoryコンポーネントと共に使う必要があります。cMQConnectionFactoryについては、cMQConnectionFactoryを参照してください。

制限事項

 該当せず