コンポーネントを設定 - 7.2

JMS (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > JMSコンポーネント(メディエーション)

手順

  1. cMQConnectionFactoryコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [MQ Server] (MQサーバー)リストから、メッセージの処理にActiveMQを選択します。
    [Broker URI] (ブローカーURI)フィールドに、ローカルActive MQサーバーのURI、"tcp://localhost:61616"を入力します。
    Use PooledConnectionFatory]チェックボックスをオンにして、デフォルト設定をそのまま使います。
  3. quartzConsumerコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. URIフィールドにコード"quartz://HelloWorld?trigger.repeatInterval=2000&trigger.repeatCount=-1"を入力して、メッセージ交換を開始するためのタイマーを定義します。このユースケースでは、2秒の間隔でメッセージが無限に配信されるようにします。Quartzの詳細は、http://camel.apache.org/quartz.htmlを参照してください。
  5. [Advanced settings] (詳細設定)ビューをクリックします。[Dependencies] (依存項目)リストの下部にあるをクリックして行を追加し、ドロップダウンリストからquartzを選択します。Quartzコンポーネントの詳細は、http://camel.apache.org/quartz.htmlを参照してください。
  6. cSetBodyコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  7. [Language] (言語)リストボックスからSimpleを選択し、[Expression] (式)フィールドに"Hello world"と入力します。
  8. logMessageコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  9. URIフィールドに"log:quartzMessage"と入力します。ここに、メッセージ交換が記録されます。
  10. jmsProducerコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  11. [Type] (タイプ)リストから、JMSキューにメッセージを送信するための[queue] (キュー)を選択します。
    [Destination] (デスティネーション)フィールドにJMSキューの名前を入力します。このユースケースでは"quartzTest"です。
    ConnectionFactoryフィールドで[...]をクリックして、設定したばかりのMQ接続ファクトリーを選択します。
  12. [Ctrl] + [S]を押してジョブを保存します。