MapR OJAIデータベースにサンプルデータを書き込む - 7.2

MapRDB

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MapRDB
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MapRDB
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MapRDB

手順

  1. tMapROjaiOutputをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
  2. [Table] (テーブル)フィールドに、MapR OJAIデータベースで使うテーブルの名前を入力します。
  3. [DB Version] (DBバージョン)リストから、使っているMapR OJAIデータベースのバージョンを選択します。

    tMapROjaiOutputは実行時に、MapRクライアントの\opt\mapr\conf\mapr-clusters.confファイルからデータベースへの接続情報を自動的に読み取ります。

    この例では、このファイルの内容は次のようになります。
    mapr521   mapr521:7222
  4. [Action on table] (テーブルでのアクション)ドロップダウンリストから[Drop table if exists and create] (テーブルが存在する場合、ドロップして作成)を選択し、[Action on data] (データでのアクション)ドロップダウンリストから[Insert] (挿入)を選択します。
  5. [Mapping] (マッピング)テーブルでは、スキーマのカラムが[Column] (カラム)カラムに自動的に表示されます。[Parent field path] (親フィールドパス)カラムには、firstname行とlastname行にNameを二重引用符で囲んで入力し、sex行、married行、age行にStatusを二重引用符で囲んで入力します。

    この設定では、出力されたデータフローで、候補者の名と姓をNameフィールドに、その性別、婚姻状態、および年齢をStatusフィールドにグルーピングします。

  6. [F6]を押してジョブを実行します。