ジョブを保存して実行 - 7.2

MDM event processing

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend MDM Platform
Module
Talend MDM Server
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント

手順

  1. Ctrl+Sを押し、ジョブを保存します。
  2. F6を押してこのジョブを実行します。
    この例では、231035938の一意のIDを持つ製品データレコードが更新されるため、コンポーネントtMDMRouteRecordは、対応する更新レポートレコードのプライマリキーを[Event Manager] (イベントマネージャー)に送信します。[Event Manager] (イベントマネージャ)がこのレコードをチェックし、このレコードがトリガーCallJob_Messageの設定ビューの条件を満たしていることを確認したら、[Event Manager] (イベントマネージャー)messageジョブを呼び出すトリガーを呼び出します。
  3. MDMサーバーログを参照してこのジョブの実行結果を確認し、通知 ------- A Product is Updated .--が出力されていることを確認します。
    サーバーログは、次のいずれかの方法で確認できます。
    • [Server Explorer] (サーバーエクスプローラー)パネルで、MDMサーバーがインストールされているサーバーへの接続を右クリックし、[View Server Log] (サーバーログの表示)をクリックします。コンソールが開き、mdm.logファイルの最新のコンテンツが表示されます。

    • mdm.logファイルのコンテンツは、ブラウザーに表示することもできます。詳細は、Talend Studioユーザーガイドを参照してください。

    • MDMサーバーに直接アクセスできる場合は、<$INSTALLDIR>/logディレクトリー内のファイルを直接参照することも可能です。MDMサーバーがインストールされている場所は、INSTALLDIRによって示されます。