tMDMTriggerInput - 7.2

MDM event processing

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend MDM Platform
Module
Talend MDM Server
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント

MDMから送信されたXMLメッセージ(ドキュメント タイプ)を読み取り、その情報を次のコンポーネントに渡します。

MDMで変更を保存するたびに、対応するレコードがXML形式で生成されます。ランタイムに、このコンポーネントはこのレコードを読み取り、相対情報を次のコンポーネントに送信します。tMDMTriggerInputを使うと、MDMからジョブにデータ変更を伝達するためにジョブを設定する必要がなくなります。

注:

このコンポーネントは、MDMバージョン5.0以降の新しいトリガーサービスおよびプロセスプラグインと共に機能します。以前のMDMバージョンで開発されたMDMジョブ、トリガー、プロセスは引き続きサポートされます。ただし、新しいMDMジョブを設計する場合は、このコンポーネントを使うことをお勧めします。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。