MDMレコードに関するイベント情報を交換する - 7.2

MDM event processing

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend MDM Platform
Module
Talend MDM Server
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > MDMコンポーネント > MDMイベント処理コンポーネント

このシナリオは、Talend MDMプラットフォームおよびTalend Data Fabricにのみ適用されます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

このシナリオでは、4つのコンポーネントのジョブを使って、製品レコードに関するイベント情報を交換します。[Repository] (リポジトリー)から確立されたMDM接続を使い、既存の製品レコードを更新すると、適格なトリガーによってこのジョブが呼び出されます。

このシナリオを複製するには、次のタスクを順番に実行します。

  1. Studioの[Repository] (リポジトリー)で、[Receive] (受信)タイプのMDM接続を作成します。この接続は、更新するレコードを保持しているMDMハブへの接続です。

  2. MDM更新メッセージを送受信するジョブを作成します。

  3. 作成されたこのジョブを呼び出すトリガーを生成します。

  4. 製品レコードを更新します。

このシナリオで使われるMDMレコード、データモデル、およびデータコンテナーを作成するには、Talend StudioでMDMデモプロジェクトのジョブを実行し、MDMサーバーを更新して、実行時に考慮されるように作成されたオブジェクトをデプロイします。このシナリオでは、このサーバーを使います。

MDMイベント管理、デモプロジェクトのインポート方法、およびMDMサーバーへのオブジェクトのデプロイ方法に関する詳細情報は、Talend Help Centerで検索します。

MDMイベント管理、デモプロジェクトのインポート方法、およびMDMサーバーへのオブジェクトのデプロイ方法に関する詳細情報は、Talend Help Center (https://help.talend.com)で検索します。