cMessagingEndpointを設定 - 7.2

Messaging Endpoint (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)

手順

  1. Senderという名前のコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. URIフィールドに、ルーティングするメッセージのURIを入力します。
    ここでは、FTPコンポーネントftp://indus@degas/remy/camelと、FTP接続?username=indus&password=indusを認証するURI固有のパラメーターを使います。
  3. FTPコンポーネントをCamelで機能させるには、cMessagingEndpoint[Advanced settings] (詳細設定)タブをクリックし、[+]ボタンをクリックしてCamelコンポーネントを[Dependencies] (依存項目)テーブルに追加し、[Camel component] (Camelコンポーネント)リストからftpを選択して、FTPコンポーネントを有効にします。
  4. Receiverという名前のコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. URIフィールドに、メッセージをルーティングするフォルダーのURIを入力します。
    ファイルを処理するので、"file:///"に続いて、ファイルの送信先のフォルダーへのパスを入力してください。
  6. [Ctrl] + [S]を押してジョブを保存します。