XQueryエンドポイントを使ってメッセージをフィルタリング - 7.2

Messaging Endpoint (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)

このシナリオは、Talend Open Studio for ESBTalend ESBTalend Data Services PlatformTalend MDM PlatformTalend Real Time Big Data PlatformTalend Data Fabricのみに適用されます。

Talendがサポートしているテクノロジーの詳細は、Talend Mediationコンポーネントを参照してください。

このシナリオでは、cMessagingEndpointコンポーネントを使って、ルートリソースをXQueryパーサーとして呼び出し、ローカルファイルシステムからメッセージを抽出します。

このシナリオでは、次のサンプルXMLファイルを使います。

<people>
  <person id="8">
    <firstName>Ellen</firstName>
    <lastName>Ripley</lastName>
    <city>Washington</city>
  </person>  
  <person id="9">
    <firstName>Peter</firstName>
    <lastName>Green</lastName>
    <city>London</city>
  </person>
</people>