cMessagingEndpoint標準プロパティ - 7.2

Messaging Endpoint (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcMessagingEndpointを設定するために使います。

Standard cMessagingEndpointコンポーネントはCoreファミリーのコンポーネントです。

基本設定

[URI]

送信または受信するメッセージのURI。さまざまな形式にできます。

-ファイル: "file:/"

-データベース: "jdbc:/"

-プロトコル: "ftp:/", "http:/"

-その他。

たとえば次のような一般的なURI構文を使って、URIにパラメーターを追加できます。

"file:/directoryName?option=value&option=value"

cMessagingEndpointで使えるさまざまなコンポーネントの詳細は、Apache CamelのWebサイトhttp://camel.apache.org/components.htmlを参照してください。

詳細設定

[Dependencies] (依存項目)

Camelのコアは、デフォルトで次のコンポーネントをサポートしています: Bean、browse、class、dataset、direct、file、language、log、mock、properties、ref、seda、timer、vm。

他のコンポーネントを使うには、cMessagingEndpointコンポーネントでそれらのコンポーネントに対応する依存項目を提供する必要があります。定義は次の手順で行います。

[+]ボタンをクリックして、[Camel component] (Camelコンポーネント)リストに新しい行を追加します。追加した行で、cMessagingEndpointで使うコンポーネントを選択します。一般的に使われるCamelコンポーネントの詳細は、一般的に使われるCamelコンポーネントを参照してください。

[Use a custom component] (カスタムコンポーネントの使用)

カスタムコンポーネントを使う場合は、このチェックボックスをオンにして、[...]ボタンをクリックし、独自のコンポーネントを含むjarファイルをアップロードします。

注:

このカスタムコンポーネントの推移的な依存項目はすべてjarファイルに含める必要があります。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは、ルート内の位置に応じて送受信のメッセージエンドポイントとして使えます。

制限事項

 該当せず