コードを表示してルートを実行する - 7.2

Messaging Endpoint (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > メッセージングエンドポイントコンポーネント(メディエーション)

手順

  1. 生成されたコードを確認するには、デザインワークスペースの下部にある[Code] (コード)タブをクリックします。
    コードに表示されるfrom.toは、2つのエンドポイントに対応しています: fromは送信用、.toは受信用です。
  2. [Run] (実行)ビューで、[Run] (実行)ボタンをクリックしてルートを実行します。
    [F6]を押して実行することもできます。
    結果: ファイルは元のフォルダーからターゲットフォルダーに移動されます。さらに、消費されたファイルを含むソースフォルダーに新しい.camelフォルダーが作成されます。これはCamelのデフォルトの動作です。したがって、ファイルはエンドレスに処理されませんが、問題が発生した場合に備えてバックアップされます。