tMSAXOutputの設定 - 7.2

Microsoft Dynamics AX

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Microsoft Dynamics AX
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Microsoft Dynamics AX
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Microsoft Dynamics AX

手順

  1. tMSAXOutputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、コンポーネントのプロパティを定義します。
  2. [Property type] (プロパティタイプ)[Built-in] (組み込み)に設定します。
  3. [Host] (ホスト)フィールドに、MicrosoftAXサーバーのIPアドレスを入力し、[Domain] (ドメイン)フィールドでMicrosoftAXサーバーがホスティングされているドメイン名を入力します。
  4. 対応するフィールドにサーバーのユーザー名とパスワードを入力し、[Table Name] (テーブル名)フィールドにデータを書き込むテーブルの名前、この例ではADDRESSを入力します。
  5. [Action on data] (データでのアクション)リストで実行する操作を選択します。この例では[Insert] (挿入)を選択します。
  6. [Sync columns] (カラムを同期)をクリックして、先行のコンポーネントからスキーマを取得します。
    この例では、[name]、[city]、および[street]というの3つの入力カラムを取得します。データは変更せずに、MicrosoftAXサーバーに書き込みます。
    必要に応じて、[Edit Schema] (スキーマを編集)の横にある3点ボタンをクリックすると、スキーマを検証できます。
  7. [Additional columns] (追加のカラム)リストで[+]ボタンをクリックして1行追加し、[ADDRESS]テーブルに書き込む行に新しいカラムのパラメーターを定義します。
  8. 追加した行の対応するカラムに、名前、データ型、位置、および参照カラムを設定します。
    この例では、[street]のカラムの後に[address]という新しいカラムを追加します。
  9. [Local expression] (ローカル式)カラムをクリックし、キーボードの[Ctrl] + [space]キーを押してコンテキスト変数リストを開き、StringHandling.UPCASE(row2.city)+"-"+row2.streetを選択します。この式では、最初に[city]を取得して次に[street]を書き込み、Bryant parkの住所を作ります。こうすることで、この例の[address]カラムにはNew York-Midtown Manhattanという文字列が含まれることになります。