コンポーネントを設定 - 7.2

MQTT (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > MQTTコンポーネント(メディエーション)
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手順

  1. cMQConnectionFactoryコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [MQ Server] (MQサーバー)リストから、メッセージの処理にMQTTを選択します。
    この例ではローカルActiveMQサーバーがメッセージブローカーとして使われているため、[Host Name] (ホスト名)フィールドはデフォルト値の"127.0.0.1"のままにしておきます。
    [Port] (ポート)フィールドは、デフォルトの1883のままにしておきます。
    その他のオプションはデフォルト設定のままにしておきます。
  3. cTimerコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Repeat] (繰り返し回数)フィールドに5と入力し、メッセージ交換を5回生成します。その他のオプションはデフォルト設定のままにしておきます。
  5. cSetBodyコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [Language] (言語)リストボックスからSIMPLEを選択し、[Expression] (式)フィールドにメッセージボディとして"Hello world"と入力します。
  7. cMQTTコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. ConnectionFactoryフィールドで[...]をクリックして、設定したばかりのMQ接続ファクトリーを選択してメッセージを処理します。
    [Topic Name] (トピック名)フィールドにトピックの名前を入力します(例: "mytopic")。
  9. メッセージ交換をログするcLogコンポーネントはデフォルト設定のままにしておきます。
  10. [Ctrl] + [S]を押してジョブを保存します。