メッセージの処理方法の設定 - 7.2

MQTT (メディエーション)

Version
7.2
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > MQTTコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > MQTTコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > メッセージブローカー > MQTTコンポーネント(メディエーション)

手順

  1. cMQConnectionFactoryコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. cMQConnectionFactoryコンポーネントをプロデューサールート内のコンポーネントとして設定して、同じMQTTブローカーに接続します。
  3. cMQTTコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. ConnectionFactoryフィールドで[...]をクリックして、設定したばかりのMQ接続ファクトリーを選択してメッセージを処理します。
    コンシューマーcMQTTコンポーネント内に、プロデューサー内と同じ[Topic Name] (トピック名)を指定します。
  5. メッセージ交換をログするcLogコンポーネントはデフォルト設定のままにしておきます。
  6. [Ctrl] + [S]を押してジョブを保存します。